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つのへび日記

こなやぎのブログです。2015年4月から1年間滞在した中国江蘇省・南通市のこと、手仕事、語学、短歌など。

2014年10月の読書メーター/横光利一、W・サローヤン、菅啓次郎ほか

2014年10月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1026ページナイス数:13ナイス上海 (岩波文庫)の感想参木がなんでこんなにモテるのかさっぱり解らない、陰気ないちご100%みたいなストーリーだった。経済小説としては結構面白く読めるのに、…

『南阿蘇珈琲の本棚 grande!』無事終了

今日お買い上げいただいた本(お買い上げ順) 近藤富枝『花蔭の人 矢田津世子の生涯』講談社文庫 ヘミングウェイ『移動祝祭日』新潮文庫 ラクロ『危険な関係(上下巻)』新潮文庫 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟(上中下巻)』新潮文庫 大河内昭爾『…

『南阿蘇珈琲の本棚 grande!』一日目

今日お買い上げいただいた本(だいたい順番通り) ダシール・ハメット『血の収穫』創元推理文庫 タカイチカと缶詰研究会『缶詰マニアックス』ロコモーションパブリッシング 渋谷陽一『ロックミュージック進化論』新潮文庫 渋谷陽一『ロック―ベスト・アルバム…

チェコの古い絵本

書肆 清貧の書の『南阿蘇珈琲の本棚 grande!』まであと三週間を切りました!今日は、大江のキュートな雑貨屋さん、いつも熊本の文化系乙女でいっぱいのミドリネコ舎さんに、ミソジ越え男のガイブン担当がお邪魔して、拙フライヤーを置いてもらいました!折し…

無事帰熊

大阪のホテルで一旦別れた本と今夜無事再会できました。 京都で宿が取れなかったため梅田の新阪急ホテルに投宿していたのです。行楽シーズンの京都あるあるです、実際に体験するのは初めてでしたが。 ちなみに「書肆 清貧の書」本部こと拙宅は、エレベーター…

京都へ

書肆 清貧の書としての初の単独古本イベント、及び本熊本(リンク先facebookページ)へたくさんの人に来て頂きたくて、 それには絶対に絶対に県外へのアピールが必要だと考えていて、大型連休を使ってまず京都へ行ってきました。 私たち「書肆 清貧の書」が…

ことしの納品はじめ。

南阿蘇珈琲さんの本棚に、新たに15冊ほどを追加しました。この年末年始に思いのほかたくさんお買い上げいただいていたようです。 わずかに本棚に残っていた分は引き上げて、品揃えを一新しました。 お店の中、少し模様替えをされていて、本棚もプチお引っ…

南阿蘇珈琲さんのこと。

熊本で一番おいしいエスプレッソ豆が買えて、一番おいしいカプチーノが飲めて、 イベントスペースやゲストハウスも併設されており、行くと必ず友達ができる不思議なカフェ、 そんな南阿蘇珈琲さんに、我々「書肆 清貧の書」の選んだ本を置いてもらっています…

まるぶん一箱古本市@一日目

ついに、ついに、ついに! この週末に熊本でも一箱古本市が開催され、書肆 清貧の書も第一日目に出店しました。 主催は上通りアーケードの老舗書店、金龍堂まるぶんさん。初日の出店者は全部で四組。 トレードマークであり、地元の人々に親しまれている正面…